広げよう里親の輪
里親制度とは 里親制度ってなに?さまざまな事情によって家族と一緒に暮らすことができないこどもを、自分の家庭に迎え入れ家庭的な環境の中で養育する制度です。 こどもにとって家庭は、安心して生活し、人との信頼関係を築きながら成長していく大切な場所です。
なぜ里親が必要なの?こどもには成長の過程で、信頼できる特定の大人との間で愛着関係を築くことが必要です。 安心できる関係の中で他者との関わりや将来自分が築く家庭のモデルケースを学んでいくことができます。 里親家庭やファミリーホームでは、そこで暮らす里親の元で信頼関係をはぐくんでいくことができます。
こんな里親があります🟠養育里親 原則18歳未満のこどもを、家庭に戻るまでの間や自立するまでの間、養育します。 期間は1年以内の短期とそれ以上の長期の場合もあります。
🟠専門里親 養育里親のうち、虐待、非行、障害などの理由により専門的な援助を必要とするこどもを養育する里親です。
🟠養子縁組里親 養子縁組を結ぶことが前提です。養子縁組が成立するまでの間、里親として一緒に生活します。
🟠親族里親 実親が死亡、行方不明などにより養育できない場合に、祖父母などの親族がこどもを養育する里親です。
こんな方が里親になっています特別な資格は必要ありません。
ただ、基本的な4つの要件が定められています。 (1)要保護児童の養育についての理解および熱意と、児童に対する豊かな愛情を有していること (2)経済的に困窮していないこと (3)養育里親研修を修了したこと (4)里親本人またはその同居人が欠格事由に該当していないこと
<欠格事由> 成年被後見人又は被保佐人(同居人にあっては除く。) 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者 児童福祉法等、福祉関係法律の規定により罰金の刑に処され、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者 児童虐待又は被措置児童等虐待を行った者その他児童の福祉に関し著しく不適当な行為をした者
よくある質問Q. 共働きでも里親になれますか? A. ご家庭の状況を確認しながら検討します。
Q. こどもがいても里親になれますか? A. 里親になることができます。
Q. 単身でも里親になれますか? A. 条件により可能です。
Q. 養育費はどうなりますか? A. こどもの養育に必要な費用は公費により支給されます。
Q. まずは話だけ聞けますか? A. もちろん可能です。お気軽にお問い合わせください。 熊本市では、こどもたちの健やかな成長を支えてくださる里親を募集しています。 まずは話を聞いてみたいという方も、どうぞお気軽にご相談ください。 |
里親はじめませんか!? (外部リンク) ひごまるコール「里親制度について知りたい」(熊本市サイト)
里親制度を知る(こども家庭庁HP) (外部リンク)
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このページに関する
お問い合わせは
こども局 児童相談所
電話:096-366-8181
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